都内にある煙突の町を散歩しました

都内にある煙突の町を散歩しました

写真を撮ることが趣味である私は、色々なところへ出向いては沢山の写真を撮って歩いています。

一人気ままにフラフラと歩くだけでも心が穏やかになりますし、最高のリフレッシュタイムになります。

仕事の疲れを癒したい時、ストレスが溜まっている時は特に積極的で出掛けるようにしているんです。

そして先日では、都内にある煙突が多い町に行きました。

そこには町工場が数多くあるようで、至る所に煙突が見えます。

煙を出していても出していなくても、そこにあるだけで絵になりました。

この町のよさが写真に出るようにどこから撮るのがいいのか厳選してシャッターをきりました。

昼から夕方にかけて散歩をして、100枚以上は撮りました。

満足してから家に帰り、自宅のプリンターで早速印刷をしました。

カラー写真ももちろんよかったのですが、モノクロ写真でも雰囲気が出てよかったです。

なんだか、タイムスリップをしたように昔ながらの日本を見ているようでしたよ。

とても楽しい一日を過ごすことができました。

おばあちゃん家には煙突付きストーブがあります

小学生である私の子供達は、夏休みや冬休みにおばあちゃん家に行くのが大好きなようです。

普段は離れて暮らしていることもあってなかなか会う機会がなく、まとまった休みがある時に泊まりに行くんです。

おばあちゃん家というのは私の実家にあたるのですが、そこには昔ながらの薪ストーブと煙突があります。

それが子供達が気に入っていて、冬に遊びに行く時はとてもワクワクしています。

薪ストーブだと家全体が暖まり、それは暖房とは違った暖かみなんです。

そして一番下の子供は、「この煙突からサンタさんが入ってくるんだねー!」といつもはしゃいでいます。

自宅にはないので、おばあちゃん家ならではのアイテムのようです。

確かに私もこの薪ストーブが昔から好きでした。

なんとなく火を見ているだけでウトウトと眠くなり、寝てしまうんですよね。

煙突の点検

冬の日に帰宅していると、煙突からもくもくと煙が出ているのを見て「あ、家に帰ってきたな。

」と思っていました。

実家の煙突は私の安心できるシンボルです。